金刀比羅神社の御朱印 | 御朱印と寺社旅の情報マガジン「ご朱印びと」

金刀比羅神社の御朱印



金刀比羅神社の御朱印

新潟県新潟市にある金刀比羅神社の御朱印です。

 

四国の金刀比羅宮からご分霊した新潟のこんぴらさん

金刀比羅神社の御朱印

金刀比羅神社の創建は、神社が火災にあったため詳細は不明ですが1594年(文禄3年)には神社を工事した記録が残っているそう。社名からわかるとおり、四国にある金刀比羅宮から分霊された神社です。古くから海上や船の神様として地元の人々から崇敬されてきたといいます。その後、何度か遷座をして1872年(明治2年)に現在の場所に社殿が建立されました。

 

奉納された貴重な模型の和船が見学できる

金刀比羅神社

神社の境内にある土蔵には、江戸時代から神社に奉納され続けてきた和船の模型が収蔵されていて事前に予約をすれば中を見学することができます。奉納したのは船主や船頭らで海上安全の祈願をしたほか、成就の感謝で奉納することもあったそう。最近まで社殿の内部に奉納をされた時のまま、吊るしていたそうですが貴重な文化財として修復をし保存をされています。

 

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この御朱印はここでもらえます

金刀比羅神社

御祭神:大物主大神、船玉大神

新潟県新潟市中央区西厩島町2338-1

新潟県新潟市中央区西厩島町2338-1

 

 

この記事を書いている人:大浦春堂(syundo ohura)
編集者とか旅ライターとかやってます。著書は『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)は4刷目。日本全国やアジアを旅するのが好き。
観たり、食べたりしたものはブログにて写真たっぷりめで更新中。お仕事のご依頼・ご相談はコンタクトフォームからお願いします。

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