水天宮の御朱印 | 御朱印と寺社旅の情報マガジン「ご朱印びと」

水天宮の御朱印



水天宮の御朱印

東京都中央区にある水天宮の御朱印です。

 

江戸時代に創建された安産の神様

水天宮の御朱印

2016年4月には新社殿が誕生した水天宮(写真は仮社殿)。日本橋の水天宮は江戸時代、1818年(文政元年)に久留米藩の九代藩主・有馬頼徳によって国元の久留米水天宮から江戸の久留米藩赤羽根上屋敷に分詞されたことが始まりです。これは現在の港区三田中之橋付近にあたります。分詞の目的は、久留米藩を守る屋敷神とすることでした。しかし、江戸の人々の水天宮への信仰心は篤く、屋敷の塀の向こうからお賽銭を投げ込んだといいます。そこで毎月5日にだけ水天宮をお参りできるよう屋敷を開放して、一般参拝を叶えました。

その後、明治4年に赤坂へ、そして現在の日本橋蛎殻町へと移転しました。

水天宮

水天宮で授与いただける御朱印は、前述の写真のほか七福神の弁天様がいただけます。

 

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この御朱印はここでもらえます

水天宮

御祭神:天御中主神、安徳天皇、高倉平中宮、二位の尼
旧社格:無格社

東京都中央区日本橋蛎殻町2-4-1

東京都中央区日本橋蛎殻町2-4-1
この記事を書いている人:大浦春堂(syundo ohura)
編集者とか旅ライターとかやってます。著書は『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)は4刷目。日本全国やアジアを旅するのが好き。
観たり、食べたりしたものはブログにて写真たっぷりめで更新中。お仕事のご依頼・ご相談はコンタクトフォームからお願いします。

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