霊山寺の御朱印 | 御朱印と寺社旅の情報マガジン「ご朱印びと」

霊山寺の御朱印



霊山寺の御朱印

徳島にある霊山寺の御朱印です。

四国八十八ヶ所霊場めぐりの1番札所「発願の寺」

2014年は四国霊場開創1200年記念に当たるメモリアルイヤーだったため、通常の御朱印に加えて、記念の押し印も押印いただけました。

霊山寺の御朱印

山門には不気味なマネキンがいることでも有名です。これは、一番札所であるため巡礼者がこの霊山寺で巡礼道具を一式揃えられるよう大型売店があるため、そのサンプル例を展示しているため設置しているとか。

寺の縁起によれば、奈良の大仏建立でも知られる聖武天皇の勅願によって天平年間に開創されました。815年に弘法大師が四国を巡教した際に、四国の東北から右廻りに煩悩の数88にちなんで八十八ヵ所の霊場を開こうとします。そしてこの霊山寺に訪れた際、インドの鷲峯山での説法の場と似た光景を目にしました。感じ入った弘法大師はインドの霊山にちなみ、霊山寺と名付けたばかりか持っていた釈迦誕生仏を本尊に収めて八十八ヵ所霊場の第一番と定めたのです。

 


この御朱印はここでもらえます

霊山寺

山号:竺和山
宗派:高野山真言宗
ご本尊:釈迦如来

徳島県鳴門市大麻町板東塚鼻126

徳島県鳴門市大麻町板東塚鼻126
この記事を書いている人:大浦春堂(syundo ohura)
編集者とか旅ライターとかやってます。著書は『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)は4刷目。日本全国やアジアを旅するのが好き。
観たり、食べたりしたものはブログにて写真たっぷりめで更新中。お仕事のご依頼・ご相談はコンタクトフォームからお願いします。

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