銀閣寺(慈照寺)の御朱印 | 御朱印と寺社旅の情報マガジン「ご朱印びと」

銀閣寺(慈照寺)の御朱印



銀閣寺(慈照寺)の御朱印で、国宝に指定された「観音殿」の墨書きです。
※同寺にはオリジナルの御朱印帳もあります。詳細は記事後方の関連リンクからご覧ください。

室町時代に建立された禅寺・銀閣寺

室町幕府第8代将軍、足利義政によって文明14(1482)年に建立された銀閣寺。臨済宗相国寺派に属する禅寺で、正式名称を慈照寺といいます。祖父である足利義満が隠居後の生活をおくるために建立した金閣寺にならって造営されました。

四季折々の自然風景を楽しめる庭園と美しい白砂

1952年に特別名勝にも指定されている銀閣寺の庭園も見どころのひとつ。特に銀閣の前に広がる白い砂は、波紋を表現した「銀沙灘」と富士山を表す「向月台」は有名です。

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この御朱印はここでもらえます

銀閣寺(慈照寺)
京都府京都市左京区銀閣寺町2

京都府京都市左京区銀閣寺町2
この記事を書いている人:大浦春堂(syundo ohura)
編集者とか旅ライターとかやってます。著書は『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)は4刷目。
観たり、食べたりしたものはブログにて写真たっぷりめで更新中。お仕事のご依頼・ご相談はコンタクトフォームからお願いします。

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