聖護院門跡の御朱印

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Pin on PinterestEmail this to someoneBuffer this pagePrint this page

聖護院門跡の御朱印

京都市左京区にある聖護院門跡の御朱印です。この御朱印以外にも複数種あります(本文中にて紹介)。

 

日本の修験道の中心寺院

聖護院門跡の御朱印

聖護院門跡は1090年(寛治4年)に開創された寺院で、本山修験宗の寺院です。修験道は役行者によって1300年ほど前に開かれた宗派ですが、1872年(明治5年)に修験道の廃止令が発布され一時は天台宗に属しました。
白河上皇が熊野詣でのために御所から出立した際、道案内に贈誉大僧正をたてました。その功績によって「聖を護った寺」という意味の聖護院という寺をもらうことになったのです。贈誉大僧正は全国の修験者の統括も命ぜられました。聖護院には皇室からの入寺が続き、聖護院宮と称しました。

 

聖護院門跡でもらえる御朱印

聖護院門跡の御朱印

1799年(寛政11年)、開創者である役行者の没後1100年にあたり天皇家からおくられた諡号「神変大菩薩」の墨書きの御朱印です。

聖護院門跡の御朱印

近畿三十六不動尊霊場、18番札所の御朱印です。

 

【関連記事】

 

この御朱印はここでもらえます

聖護院門跡

宗派:本山修験宗
寺格:総本山
ご本尊:不動明王

京都府京都市左京区聖護院中町15

京都府京都市左京区聖護院中町15
Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Pin on PinterestEmail this to someoneBuffer this pagePrint this page

この記事が気に入ったら
いいね !してください

Twitter で