法住寺の御朱印

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法住寺の御朱印

京都にある法住寺の御朱印です。御朱印の数は多く、全部で5種あります(記事本文中にて紹介)。

 

後白河上皇の御所があったお寺

法住寺4法住寺は平安時代に創建された寺院で、かつて後白河法皇が院政を執るために開いた御所「法住寺殿」があった場所に建っています。後白河法皇の死後は御陵をまもる寺となりました。お寺に祀られている身代わり不動尊は後白河法皇も厚く信仰したといいます。

 

いただける御朱印は全部で5種類(御詠歌ふくむ)

法住寺の御朱印

1)ご本尊である身代わり不動尊の御朱印です。

法住寺の御朱印

2)南無阿弥陀仏を中央に、日付の隣には「親鸞聖人そば喰いの御真影」とあります。法住寺には親鸞聖人が自身の坐像があり、聖人が不在時に身代わりになってそばを食べたという伝承があるそうです。

法住寺の御朱印

3)中央に忠臣蔵、日付の隣に赤穂四十七義士とあります。赤穂藩の家老・大石内蔵助が山科に滞在していた折、この法住寺にて浪士と会合をもっていたのだそう。出立の際にはお不動様へ大願成就を祈願していたとか。その御縁で法住寺には四十七士の木造が安置されています。

法住寺の御朱印

4)TOPでも紹介した後白河院の御朱印。院のお気に入りだった今様の一節も書き入れられています。

法住寺の御朱印

5)御詠歌

このほかに、法住寺のオリジナルの御朱印帳をいただくと、表紙裏に書き込んである『梁塵秘抄』の一節をみることができます。

法住寺の御朱印

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この御朱印はここでもらえます

法住寺

山号:南叡山
宗派:天台宗
ご本尊:不動明王

京都府京都市東山区三十三間堂廻り655

京都府京都市東山区三十三間堂廻り655
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