用意してみる?御首題帳が通販できるサイトまとめ | 御朱印と寺社旅の情報マガジン「ご朱印びと」
用意してみる?御首題帳が通販できるサイトまとめ

用意してみる?御首題帳が通販できるサイトまとめ



日蓮宗は御朱印を「御首題」と呼んでおり、御首題専用の帳面を用意するのがベターです。その理由は、過去記事で紹介していますので、ご参照ください。

ところが日蓮宗の寺務所でオリジナルの御首題帳を取り扱う寺院は決して多くありません。そこで、通販で用意できるように御首題帳が通販で入手できるサイトをまとめてみました。

 

日蓮宗新聞社

日蓮宗の総本山、身延山久遠寺の第53代管長・内野日総猊下による題字が表紙を飾ります。1冊1,200円で、注文後1週間程度で発送されます。

 

本光寺

千葉県にある本光寺の御首題帳です。青色と茶色の2色があり、1冊1,080円です。「はひふへ本光寺」という衝撃的なキャッチフレーズでCM制作をして話題になったお寺です。公式ブログで御首題についての記述もあるので、一読してみるのもよいかも。

 

しかし、色々と探してみましたが取り扱いの少ないこと…。そこで次のような代案も考えてみました。

 

日蓮宗専門 仏具販売店 中山堂

法華経寺の御用達業者として150年以上の歴史をもつ日蓮宗専門の仏具店です。こちらでも集印帳として取り扱いがあります。ただし「御首題帳」との題字はありません。

 

株式会社せいしん

日蓮宗の総本山・久遠寺が設立した、御守や仏具を取り扱うショップです。こちらで久遠寺の御朱印帳を通販購入することができます。色は紫、青、ベージュ、赤、緑の5色で1冊1,000円です。

 

実際、調べてみるとネットで購入できる御首題帳の数はとても少ないことがわかりました。

気に入ったものが見つからない場合は、無題の朱印帳を購入して「御首題帳」と題字を書いて専用の帳面を作ってしまうのもひとつの方法です。

※2015年7月時点の情報

この記事を書いている人:大浦春堂(syundo ohura)
編集者とか旅ライターとかやってます。著書は『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)は4刷目。
観たり、食べたりしたものはブログにて写真たっぷりめで更新中。お仕事のご依頼・ご相談はコンタクトフォームからお願いします。

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