岸城神社の御朱印 | 御朱印と寺社旅の情報マガジン「ご朱印びと」

岸城神社の御朱印



大阪府岸和田市にある岸城神社の御朱印です。岸城神社にはオリジナルの御朱印帳があります。詳細は記事末尾のリンクからご覧ください。

「だんじり祭り」で全国に知られる岸和田の鎮守社

岸城神社は正平17(1361)年、神明社を築いたのが創始だと伝えられています。のちの南北朝時代には京都・八坂神社から素戔鳴尊を勧請。「牛頭天王社」として地域の守護神として崇敬されるようになります。
安土桃山時代になると岸和田城の改修に伴い、小出秀政が八幡大神を合祀。明治時代には現在の社名である「岸城神社」に改称しました。

9月に行われる「だんじり祭り」は、4トンの巨大な山車の豪快な“やりまわし”から血祭、喧嘩祭とも呼ばれています。

近くにある三の丸神社には、初期のだんじり祭りで使用された山車の図をみることができます。

【岸城神社の御朱印帳】


この御朱印はここでもらえます

岸城神社

大阪府岸和田市岸城町11-30

大阪府岸和田市岸城町11-30

 

この記事を書いている人:大浦春堂(syundo ohura)
編集者とか旅ライターとかやってます。著書は『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)は4刷目。
観たり、食べたりしたものはブログにて写真たっぷりめで更新中。お仕事のご依頼・ご相談はコンタクトフォームからお願いします。

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