元祇園梛神社の御朱印

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京都府京都市中京区にある隼神社・梛神社の御朱印です。

疫病退散のためにお祀りされた古社

隼神社・梛神社の御朱印

写真の左に写るのが元祇園梛神社、右が隼神社です。

元祇園梛神社(梛神社)は、厄除けと武勇の神様として崇敬される素盞嗚命をお祀りする神社です。876年(貞観11年)の3月に京の街に大流行した疫病を払い、鎮めるために牛頭天王(素盞嗚命)を播磨国広峰から勧請しました。四条・坊城に住む者が、この神輿に入れられた御神霊を数万本の梛の木の林中にお奉りします。その後、東山・八坂に遷祀したのが八坂神社です。梛神社は八坂神社の古跡にあたるため元祇園社と呼ばれるようになったそうです。

祇園会の際に使用される傘鉾は、八坂へ御神霊がお遷りになる時に周辺の住民が花を飾った風流傘を立て、棒を振り音楽を演奏してお見送りしたことが起源だとされています。

隼神社は延喜式、三代実録、日本紀略などに記載された古社で860年(貞観2年)6月15日に従五位下の神階を授けられたのちは級階を累進して従四位上となった神社です。かつては蛸薬師坊城にありましたが、1918年(大正7年)に現在の地へ遷りました。

 

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この御朱印はここでもらえます

隼神社・梛神社

御祭神:素盞嗚命(梛神社)、武甕槌命(隼神社)
旧社格:延喜式内社(隼神社)

京都府京都市中京区壬生梛ノ宮町17

京都府京都市中京区壬生梛ノ宮町17
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