禅林寺の御朱印

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禅林寺の御朱印

京都市左京区にある禅林寺(通称:永観堂)の御朱印です。

 

「秋はもみじの永観堂」といわれる紅葉の名所

禅林寺の御朱印

平安時代初期、853年(仁寿3年)に弘法大師の弟子が清和天皇から寺院建立の許可をもらい、藤原家の山荘を譲り受けて真言宗の道場を開いたのが始まりです。その後、永観律師が禅林寺に入ると境内に薬王院を設け、病人の救済といった慈善事業が行われます。これにより、永観律師を慕う民衆がその名にちなんで禅林寺を永観堂と呼ぶようになったといいます。

ご本尊は顔を斜め後ろに向けた「みかえり阿弥陀」と呼ばれる阿弥陀如来像です。

禅林寺の御朱印

御朱印は2つあり、法然上人二十五霊跡の墨書きもいただけます。

 

 

この御朱印はここでもらえます

禅林寺

山号:聖衆来迎山
宗派:浄土宗西山禅林寺派
寺格:総本山
札所:洛陽六阿弥陀(2番)、法然上人二十五霊跡番外

京都府京都市 左京区永観堂町48

京都府京都市 左京区永観堂町48
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