一宮神社の御朱印

一宮神社の御朱印

徳島県徳島市にある一宮神社の御朱印です。

蜂須賀家から崇敬された古社

一宮神社の御朱印

延喜式内社の「天石門別八倉比売神社」に充てられた古社で、明治の神仏分離令まで隣接する大日寺と一体化した神社でした。神社の東にある山の上には、一宮城という鎌倉末期に築かれた小笠原宮内大輔長宗の城がありました。神社はかつて一宮大明神と呼ばれており、古くからこの地にあったことから現在の地名「一宮町」の名がついたとみられています。
江戸時代には阿波国徳島藩の藩主・蜂須賀家から崇敬され、現在の拝殿も造営したほか神馬も奉献しました。

 

 

この御朱印はここでもらえます

一宮神社

御祭神:大宜都比売命、天石門別八倉比売命
旧社格:式内社(名神大)論社、阿波国一宮論社、県社

徳島県徳島市一宮町西丁237

徳島県徳島市一宮町西丁237
この記事を書いている人:大浦春堂(syundo ohura)
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