氷室神社の御朱印 | 御朱印と寺社旅の情報マガジン「ご朱印びと」

氷室神社の御朱印



氷室神社の御朱印

奈良県にある氷室神社の御朱印です。

平城京に氷を献上していた神社

氷室神社の御朱印

710年(和銅3年)に春日山に創建され、860年(貞観2年)に現在地へ遷座したと伝えられています。氷室と呼ばれる氷を貯蔵しておく施設(室)に氷の神様をお祀りしたのが始まりで毎年5月1日には献氷祭が行われ、全国から製氷業者が参拝にやってきます。

この氷室神社には氷の神様を祀る神社らしい、珍しいおみくじが。

氷室神社

氷みくじといって、拝殿脇に置かれた氷におみくじを貼り付けて吉凶の文字を判別します。このほか、かき氷をご神前にお供えする献氷参拝という独特のお参りも。お供えしたかき氷はお下がりとして食べることができます。

 


この御朱印はここでもらえます

氷室神社

御祭神:闘鶏稲置大山主命、大鷦鷯命、額田大仲彦命
旧社格:式内小社、旧村社

奈良県奈良市春日野町1-4

奈良県奈良市春日野町1-4
この記事を書いている人:大浦春堂(syundo ohura)
編集者とか旅ライターとかやってます。著書は『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)は4刷目。日本全国やアジアを旅するのが好き。
観たり、食べたりしたものはブログにて写真たっぷりめで更新中。お仕事のご依頼・ご相談はコンタクトフォームからお願いします。

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