岡山神社の御朱印 | 御朱印と寺社旅の情報マガジン「ご朱印びと」

岡山神社の御朱印



岡山神社の御朱印

岡山県岡山市にある岡山神社の御朱印です。

 

岡山城本丸の地に建つ岡山城の守護神

岡山神社の御朱印

桃太郎のモデルとなったといわれる吉備津彦命の姉にあたる倭迹迹日百襲姫命をお祀りする岡山神社。創建は860年の清和天皇の御世といわれ、古くは坂下の社、戦国時代には岡山大明神と名称を変えています。1573年(天正元年)に宇喜多直家によって岡山城が築城されるにあたり、現在地に移転し岡山城の守護神とされました。本殿は宇喜多直家、小早川秀秋が拝殿を建立していますが第2次世界大戦の際に空襲によって焼失しています。池田継政によって造立された随神門(写真、鳥居奥)のみ、奇跡的に焼け残り岡山市の重要文化財となっています。

現在の名称・岡山神社と名乗るようになったのは明治15年のことです。

 

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この御朱印はここでもらえます

岡山神社

御祭神:倭迹迹日百襲姫命
旧社格:県社

岡山県岡山市北区石関町2-33

岡山県岡山市北区石関町2−33
この記事を書いている人:大浦春堂(syundo ohura)
編集者とか旅ライターとかやってます。著書は『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)は4刷目。日本全国やアジアを旅するのが好き。
観たり、食べたりしたものはブログにて写真たっぷりめで更新中。お仕事のご依頼・ご相談はコンタクトフォームからお願いします。

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