豊国神社(愛知)の御朱印 | 御朱印と寺社旅の情報マガジン「ご朱印びと」

豊国神社(愛知)の御朱印



豊国神社(愛知)の御朱印

愛知県・名古屋市にある豊国神社の御朱印です。
御朱印帳を授与いただくと、扉に秀吉が書状を書く際などに使用していた朱印、左に金泥で書かれた御朱印をいただけます。

 

秀吉公誕生の地に建つ名古屋・豊国神社

1536年(天文6年)に豊臣秀吉が生まれたと伝わる場所に建つ豊国神社。日輪の子と称した豊臣秀吉を祀る神社らしく、その誕生日を「元日の日の出とともに誕生した」としています。しかし、実際は出自について諸説あり詳しいことはわかっていません。

神社の創建は1884年(明治17年)、愛知県の県令だった国貞廉平や地元の人々の要望によって計画されました。そして翌年に創建されますが、発案者の県令が同年に亡くなると予定していた工事は中止になってしまいました。そのため、広い公園の入り口に後年建てられた大鳥居と小さく社殿、手水舎があるほか建造物はなく楚々とした印象の神社です。

 

豊国神社で見つけられる「ひょうたん」

手水舎はなんとユニークなひょうたん! 横からみないと見落としてしまいそうです。

手水舎の蟇股の部分にも金ピカに輝くひょうたんがありました。

願掛けをする絵馬もこのとおり、ひょうたんの形です R0001356

豊国神社のある公園の全体図です。池までひょうたんの形になっているんですね。

R0001355

園内には秀吉と仲間たちの少年時代の様子をイメージして作られた銅像もありました。

 

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この御朱印はここでもらえます

豊国神社

ご祭神:豊臣秀吉
旧社格:

名古屋市中村区中村町字木下屋敷

名古屋市中村区中村町字木下屋敷
この記事を書いている人:大浦春堂(syundo ohura)
編集者とか旅ライターとかやってます。著書は『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)は4刷目。
観たり、食べたりしたものはブログにて写真たっぷりめで更新中。お仕事のご依頼・ご相談はコンタクトフォームからお願いします。

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