椿大神社の御朱印帳(手塚治虫ver.) | 御朱印と寺社旅の情報マガジン「ご朱印びと」
椿大神社の御朱印帳(手塚治虫ver.)

椿大神社の御朱印帳(手塚治虫ver.)



三重にある椿大神社の御朱印帳、手塚治虫ver.です。
黒とピンクの2つのタイプがあり、両者ともに『火の鳥』というマンガのキャラクターが採用されています。

まずはピンクから見ていきましょう。表紙にあたる右側には天之鈿女命(アマノウズメノミコト)と、社名にちなんで椿の花が描かれています。女性向けを意識しているのでしょうか、表題の文字も丸みのある柔らかなフォントを採用しています。

そして黒地には猿田彦大神(サルタヒコノオオカミ)と、同じく椿の花が。こちらの表題は雄々しい毛書体のフォントが使用されています。どちらも裏表紙に社紋と社名、そして描かれた神様の名前が書かれています。

そもそも椿大神社がこの御朱印帳を頒布することになったきっかけは、例大祭時とお正月に同じく手塚治虫のマンガをデザインに採用した御朱印帳を頒布している茨城にある常陸國總社宮からの紹介だったそうです。椿大神社がお祀りする神様は猿田彦大神と天之鈿女命であり、マンガ『火の鳥 黎明編』にはこの二柱の神様が登場することから、ご神徳の発揚にもふさわしいとして、授与を決めたのだとか。

手塚治虫のファンはもちろんのこと、ポップな御朱印帳が好きな人にもぴったりな一冊です。お祀りされた神様を、ぐっと身近に感じさせてくれるステキな御朱印帳ではないでしょうか。

 

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??icon-external-link??常陸國總社宮の御朱印帳

 


この御朱印帳はここでもらえます

椿大神社

大きさ:16cm×11cm
価格:1,700円
御朱印代:別
仕様:蛇腹式

三重県鈴鹿市山本町1871

三重県鈴鹿市山本町1871
この記事を書いている人:大浦春堂(syundo ohura)
編集者とか旅ライターとかやってます。著書は『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)は4刷目。
観たり、食べたりしたものはブログにて写真たっぷりめで更新中。お仕事のご依頼・ご相談はコンタクトフォームからお願いします。

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