敷地神社(わら天神)の御朱印 | 御朱印と寺社旅の情報マガジン「ご朱印びと」

敷地神社(わら天神)の御朱印



わら天神の御朱印

京都にある、敷地神社(わら天神)の御朱印です。

 

わら天神の名の由来になった安産祈願の御守「わらの護符」とは?

敷地神社(わら天神)の御朱印
御祭神に木花咲耶姫命をお祀りしているため、安産祈願の神社として知られています。安産祈願に授与される「わらの護符」が有名ですが、わらに節があれば男の子が生まれ、無ければ女の子が生まれるのだとか。神社の正式名称は「敷地神社」なのですが、こうした信仰から「わら天神」と呼ばれています。

御朱印は正式名称の敷地神社の名の社判と、わら天神の呼称の両方の記載があるのがわかります。

わら天神の創建された年代は不詳ですが、古い文献によると828年(天長5年)には、時の淳和天皇が勅旨を使わして雨がやむように祈願したとの記録が遺されているそうです。
以前は別の場所に鎮座していましたが1397年(応永4年)、足利将軍家・義満の時代に金閣寺造営のため現在の地に移転しています。

 


この御朱印はここで貰えます

敷地神社(わら天神宮)

御祭神:木花咲耶姫命
旧社格:村社

京都府京都市北区衣笠天神森町10

京都府京都市北区衣笠天神森町10
この記事を書いている人:大浦春堂(syundo ohura)
編集者とか旅ライターとかやってます。著書は『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)は4刷目。
観たり、食べたりしたものはブログにて写真たっぷりめで更新中。お仕事のご依頼・ご相談はコンタクトフォームからお願いします。

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