四柱神社の御朱印

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四柱神社の御朱印帳

長野県・松本市にある四柱神社(よはしらじんじゃ)の御朱印です。

 

4人の神様がお祀りされているから「四柱」神社

地元では「しんとうさん」と呼ばれ、親しまれている四柱神社。よく「しはしら」神社と間違って読まれるそうですが、正しくは「よはしら」神社と読みます。

1872年(明治5年)、明治政府の神道政策によって天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、天照大神をご祭神とする神道中教院が設立されました。その後、1879年(明治12年)に4柱の神様を祀る神社として四柱神社と名称を変え、社殿を造営したのです。これだけの神様を御祭神としてお祀りする神社はほかになく、すべての願い事が叶う「願い事むすびの神」として崇敬されています。

このような政府の政策によって同時期に建てられた神社に、東京のお伊勢さんとして知られる東京大神宮などがあります。

御朱印は、社殿左側にある授与所でいただくことができます。写真のように大きく「御朱印所」と書かれていますので、迷うことはないでしょう。

 

神社の前に連なる縄手通り商店街も散策

四柱神社の御朱印

女鳥羽川沿い、千歳橋を渡ると鳥居が見えてきます。これが四柱神社の鳥居ですが、その前には40軒ほどの小さな商店街があります。迎えてくれるのはカエルの大きなオブジェ。

縄のように続く大きな土手という意味で、このナワテ通りという名前がついたのだとか。

飲食店やおみやげ物、骨董品店などが軒を連ねていました。お参りのあと、散策してみるのも楽しいものです。

 

この御朱印はここで貰えます

四柱神社

御祭神:天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、天照大神
旧社格:村社、別表神社

長野県松本市大手3-3-20

長野県松本市大手3-3-20

 

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