安養寺の御朱印 | 御朱印と寺社旅の情報マガジン「ご朱印びと」

安養寺の御朱印



安養寺の御朱印

東京・神楽坂にある安養寺の御朱印です。

江戸三十三観音霊場の札所のひとつ

現在の場所に移ってきたのは、江戸時代初期だそうで徳川家康が江戸城を築城する際に、武蔵国平河村(江戸城の平川口)から田安へ移転され、1683年に今の神楽坂に再移転したのだといいます。神楽坂上交差点に静かに佇んだ、無人の寺院ですが江戸三十三観音霊場などの札所にもなっており、御朱印をいただくことができます。

本堂の左手に寺務所兼住居がありますので、インターホンを鳴らして書いていただきます。

 

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この御朱印はここでもらえます

安養寺

山号:醫光山
院号:長寿院
宗派:天台宗
ご本尊:薬師如来
その他: 江戸三十三観音霊場(16番)、山の手三十三観音霊場(10番)

東京都新宿区神楽坂6-2

東京都新宿区神楽坂6-2
この記事を書いている人:大浦春堂(syundo ohura)
編集者とか旅ライターとかやってます。著書は『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)は4刷目。
観たり、食べたりしたものはブログにて写真たっぷりめで更新中。お仕事のご依頼・ご相談はコンタクトフォームからお願いします。

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