饒津神社の御朱印 | 御朱印と寺社旅の情報マガジン「ご朱印びと」

饒津神社の御朱印



饒津神社の御朱印

広島にある饒津神社の御朱印です。地元の人々からは「にぎつさん」と呼ばれ崇敬を集めています。

 

浅野長政を祀る神社

神社の社紋からも伺い知れるように、豊臣秀吉下の五奉行を務めた浅野長政を祀っています。

もとは広島城の鬼門にあたるこの地に、位牌堂を建立したのが始まりです。饒津の名は、唯一神道の創始で知られる京都の吉田家・吉田良長に依頼し提示された「蒼垣・饒津・功健・瑞国・振玉」の5つの名から饒津を採用しました。広島の町が物が豊かな水の都となるようにという願いが込められているといいます。

この神社も広島東照宮と同じく、原子爆弾により損壊を受けています。大きく違うのは、全壊という被害です。

参道には戦勝を祈願して大きな石灯籠がいくつも奉納されていますがこうした灯籠もすべてなぎ倒される、凄まじい爆風だったことが神社内に建てられた石碑から知ることが出来ます。

饒津神社の御朱印

 

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この御朱印はここでもらえます

饒津神社

ご祭神:浅野長政、浅野幸長、浅野長晟、浅野長勲
旧社格:県社

広島県広島市東区二葉の里2-6-34

広島県広島市東区二葉の里2-6-34
この記事を書いている人:大浦春堂(syundo ohura)
編集者とか旅ライターとかやってます。著書は『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)は4刷目。
観たり、食べたりしたものはブログにて写真たっぷりめで更新中。お仕事のご依頼・ご相談はコンタクトフォームからお願いします。

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