豊国神社の御朱印 | 御朱印と寺社旅の情報マガジン「ご朱印びと」

豊国神社の御朱印



豊国神社

宮島にある豊国神社の御朱印です。
豊臣秀吉が戦没者への供養をするために建立した大経堂です。
畳857枚分の広さがあることにちなみ、千畳閣とも呼ばれています。
といっても、実際には畳は1枚も敷かれていない、千畳閣。

それは、豊臣秀吉が急死したことにより、予定されていた工事が中止されてしまったから。
本来、敷かれるはずだった畳はおろか、天井も張られておらず、板壁も正面の階段もないという
未完成の建造物なのです。

明治になり、廃仏毀釈が起こると堂内に安置されていた仏像は大願寺へと移され
秀吉と加藤清正を祀る、厳島神社の末社・豊国神社となりました。

堂内は読み取れるだけでも、明治や大正、昭和初期に奉納された絵馬が所狭しと並び
壮観のひとことです。

 

【この近くで頂ける、その他の御朱印】

厳島神社
大願寺

 

豊国神社

ご祭神:豊臣秀吉公、加藤清正公

広島県廿日市市宮島町1-1

広島県廿日市市宮島町1-1

 

この記事を書いている人:大浦春堂(syundo ohura)
編集者とか旅ライターとかやってます。著書は『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)は4刷目。
観たり、食べたりしたものはブログにて写真たっぷりめで更新中。お仕事のご依頼・ご相談はコンタクトフォームからお願いします。

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