南蔵院の御朱印 | 御朱印と寺社旅の情報マガジン「ご朱印びと」

南蔵院の御朱印



東京・板橋にある南蔵院でもらえる御朱印です。
桜の名所らしく、ホームページには美しい春の季節の画像が一年を通じて表示されています。

 

別名・桜寺と呼ばれる徳川吉宗ゆかりのお寺

南蔵院は中世にこの地に移り住んだ村人が、聖人を招いて創建したお寺。子孫が代々お寺を守り続けいましたが近くに流れる荒川の水害などもあり、移転を繰り返していたそう。

現在の地に移転したのは1724年のこと。当時は中山道を通る諸大名の宿としても使用されるほど広大な堂宇が立ち並んでいたとか。また、鷹狩を楽しんだ八代将軍・徳川吉宗が休憩に立ち寄り、境内に咲き誇る桜の見事さをたたえて「桜寺」と呼んだという故事も残されています。

 


この御朱印はここでもらえます

南蔵院

宗派:真言宗智山派
ご本尊:不動明王

関東三十六不動尊(第12番札所)、豊島八十八ヶ所霊場(第34番札所)

東京都板橋区蓮沼町48-8

東京都板橋区蓮沼町48-8

 

この記事を書いている人:大浦春堂(syundo ohura)
編集者とか旅ライターとかやってます。著書は『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)は4刷目。日本全国やアジアを旅するのが好き。
観たり、食べたりしたものはブログにて写真たっぷりめで更新中。お仕事のご依頼・ご相談はコンタクトフォームからお願いします。

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