調神社の御朱印 | 御朱印と寺社旅の情報マガジン「ご朱印びと」

調神社の御朱印



調神社の御朱印
埼玉県・さいたま市(旧浦和市)にある調神社の御朱印です。

境内には兎がいっぱい!

調神社
調神社と書いて「つきじんじゃ」と呼ぶのが正式名称ですが、地元の人からは「つきのみや」と呼ばれています。
もともと月待信仰がある神社で、月の使者である兎のモチーフが境内の至る所に。兎を飼っている人から絶大な支持がある神社であり、兎年には大晦日や元日のテレビ中継にも度々登場することでも知られています。

社伝によれば、第10代崇神天皇の御世に勅命によって創建され、伊勢神宮へ納める初穂をしまっていた倉庫の中に鎮座していたといいます。鳥居がない神社としても地元では知られていますが、これは荷車に高く積んだ荷が通りやすくするため、鳥居を設けなかったと伝えられています。

調神社

境内には兎のモチーフがいっぱい! 手水や狛兎など、訪れた人がふと足を止めて撮影をする姿も珍しくありません。これは江戸時代には月読社とも呼ばれたことから、月の使者である兎が彫刻されたものです。

 

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この御朱印はここでもらえます

調神社

ご祭神:天照大御神、 豊宇気姫命、素盞嗚命
旧社格:県社、延喜式内社
埼玉県さいたま市浦和区岸町3-17-25

埼玉県さいたま市浦和区岸町3-17-25
この記事を書いている人:大浦春堂(syundo ohura)
編集者とか旅ライターとかやってます。著書は『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)は4刷目。日本全国やアジアを旅するのが好き。
観たり、食べたりしたものはブログにて写真たっぷりめで更新中。お仕事のご依頼・ご相談はコンタクトフォームからお願いします。

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