湯島天満宮の御朱印 | 御朱印と寺社旅の情報マガジン「ご朱印びと」

湯島天満宮の御朱印



東京・台東区にある湯島天満宮(通称:湯島天神)の御朱印です。
湯島天満宮にはオリジナルの御朱印帳があります。詳細は記事の最後にあるリンクからお読みください。

菅原道真公を祀る江戸庶民にも愛された湯島天満宮

創建は古く、雄略天皇2(458)年に天手力雄命を御祭神としてお祀りして創始されました。現在では受験シーズンには合格祈願にやってくる人が後を絶たない湯島天満宮ですが、学問の神様として崇敬される菅原道真公が祀られたのは正平10(1355)年のこと。
江戸時代には「江戸名所図会」にも描かれたほか、「富くじ」の興行も行われており大勢の参拝者で賑わいました。

2000株もの菊が境内で咲き誇る「菊まつり」も人気

毎年行われている「菊まつり」は11月の開催です。境内のあちらこちらで咲き誇る菊を鑑賞することができます。

湯島天満宮の御朱印帳


この御朱印はここでもらえます

湯島天満宮
東京都文京区湯島3-30-1

 東京都文京区湯島3丁目30−1

 

この記事を書いている人:大浦春堂(syundo ohura)
編集者とか旅ライターとかやってます。著書は『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)は4刷目。日本全国やアジアを旅するのが好き。
観たり、食べたりしたものはブログにて写真たっぷりめで更新中。お仕事のご依頼・ご相談はコンタクトフォームからお願いします。

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