夏の御朱印散歩に持って行きたい暑さ対策アイテム9選

夏の御朱印散歩に持って行きたい暑さ対策アイテム9選

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ひと昔前には30℃を越えると「暑い日ですね」といわれたものですが、いまや35℃は当たり前のはなし。エリアによっては37~38℃なんていう日も珍しくありません。しかも、気温は百葉箱という日除けをした箱の中で観測されるため、駅や繁華街などではこの気温よりもさらに数度も高い状態。

熱中症のリスクも高まるため本来ならば出歩かないのがベターですが、神社仏閣を巡る人にとって夏休みやお盆休みはお出かけの格好のチャンス。寺社によっては夏祭り限定の御朱印を授与しているところもありますから、出歩かないわけにはいきませんよね。

そこで、夏の寺社巡りや御朱印散歩に持っていきたいアイテムのなかでも暑さ対策グッズに特化してまとめてみました。夏場でも長時間の屋外ロケが多い編集者が厳選してご紹介しましょう。

日焼け止めは「塗る」&「飲む」のWブロックで万全!

夏のお出かけに必須なのは、定番の日焼け止め。SPFの高いものをチョイスし、2~3時間の間隔でこまめに塗り直しを。汗が吹き出るとどうしても流れてしまいますから、しっかりと塗りこんでおきましょう。
さらに用意しておきたいのが、飲む日焼け止め「ヘリコケア」です。

日焼けは紫外線を浴びることでメラニンの生成が活発化して起こります。ところが、このヘリコケアを飲むと一定時間メラニンの生成を抑えてくれるので日焼け止めの効果が得られるというもの。皮膚科でも自費診療で5,000~6,000円程度で手に入れられますが、Amazonでも購入可能です。
長時間外に出っぱなしという夏の旅行や御朱印散歩には、飲む日焼け止めと塗る日焼け止めのWで紫外線をブロックしましょう。

 

日傘と帽子も定番アイテムですが・・・

女性だけでなく、男性も日傘をさす時代ですが紫外線のブロックに効果があるとされているのは、黒い日傘なのだそう。晴雨兼用ならば、突然のゲリラ豪雨に見舞われても安心です。

さらに帽子は様々な素材のものがありますが、オススメはUVカット加工をしたコットンの帽子。コットンならば吸収性が抜群なので、かぶるだけで額から汗が流れ落ちてアイメイクを崩すことがありません。歩きまわって、体は滝汗になっても顔周りが快適なのです。

ただし、寺社に参拝する際には必ず脱帽するのをお忘れなく。神様や仏様の前では帽子をかぶったままでは不敬にあたりますよ。

 

飲み物は「氷」が体に気持ちいい

小型のステンレスボトルに氷を半分くらい詰めて、麦茶を入れて携帯するのもオススメです。灼熱の野外を歩くと体温も上昇しするので、冷たい麦茶で水分補給を適宜行いましょう。飲みきってしまっても、コンビニで冷たいお茶を買って継ぎ足せば、冷たいまま飲み続けることができます。お酒用のロックアイスも売っていますから、氷だけ買って詰めなおしてもOK。

また、凍らせたペットボトルを携帯して、暑くなったら太い血管が集まる首や脇の下、手首に当てるのもおすすめ。ただし、冷凍ペットボトルはカバンの中を水滴で濡らしてしまうので、御朱印帳を守るためにもタオルを巻くなどのひと工夫を。

 

服の上からシュっとスプレーで涼しくなろう「どこでもアイスノン シャツミスト」

最近多く出回っていますが、服の上からシュッとスプレーするだけで涼しくなれる冷却アイテム「どこでもアイスノン シャツミスト」もオススメですよ。強いメントールが、30分程度の間だけスーっとヒンヤリ涼しくしてくれます。
とくに熱がこもる背中にたっぷりスプレーすると、炎天下でも一服の清涼を得られます。

 

ささっと汗を拭ってサッパリ&ヒンヤリ?GATSBYの「ICETYPE」

男性向けアイテムですが、GATSBYの「ICETYPE」も必ずカバンに入れたい1品。汗でベタベタする肌をサッパリと拭きとってくれるだけでなく、強烈なメントールで数分間は火照った体をヒンヤリさせられます。
女性だと、ビオレの汗ふきシートが定番ですが、ヒンヤリはやや弱め。メントールのちからを借りて涼しくなるには、これが一押しです。キツ目のメントールなので肌が弱い人はご注意を。

 

ヒンヤリ度は低いけど、ニオイケアならこれもアリ?「ハッピーデオウォーター」

汗拭きシートでサッパリしたら、こんなアイテムもいかがでしょう。マンダムの「ハッピーデオウォーター」は、ミストタイプのデオドラントウォーター。前述のGATSBYの「ICETYPE」に比べるとクール感はかなり劣りますが、気になるときにスプレーでパシャパシャと着けられる手軽さで、サッといい匂いを身にまとうことができます。

 

これ以外にも、荷物が増えてしまいますが薄手のTシャツやポロシャツを1枚余分にカバンに入れておくのもオススメ。御朱印散歩を終えて、汗でドロドロになった服のまま電車やバスで帰路につくのは躊躇われますよね。ならばいっそ着替えてしまえば、心身ともにサッパリできますよ。
(脱いだ衣類に付着した汗のニオイに自分でもビックリするかもしれませんが・・・。)

以上、真夏の御朱印散歩を快適にするためのアイテムでした!

 

 

 

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