被官稲荷神社の御朱印 | 御朱印と寺社旅の情報マガジン「ご朱印びと」

被官稲荷神社の御朱印



被官稲荷神社の御朱印

東京・浅草にある被官稲荷神社の御朱印です。
鎮座するのは浅草神社の境内裏手で、浅草神社の末社という位置づけです。小さなお社ですが、時代劇ファンにはお馴染みの新門辰五郎が寄進した鳥居は一見の価値があります。

被官稲荷神社の起こりは、新門辰五郎の妻が床に伏したとき、辰五郎は京都の伏見稲荷大社に病気平癒を祈願しました。すると病気は回復したことから、感謝の意を込めて伏見稲荷から勧請したのです。

現在みることができる社殿は、江戸時代に作られたお社です。関東大震災や東京大空襲にも被災を免れた貴重な建造物だといえるでしょう。

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この御朱印はここでもらえます

被官稲荷神社

ご祭神:倉稲魂神
例大祭日:3月8日

 

この記事を書いている人:大浦春堂(syundo ohura)
編集者とか旅ライターとかやってます。著書は『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)は4刷目。日本全国やアジアを旅するのが好き。
観たり、食べたりしたものはブログにて写真たっぷりめで更新中。お仕事のご依頼・ご相談はコンタクトフォームからお願いします。

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