大須観音の御朱印 | 御朱印と寺社旅の情報マガジン「ご朱印びと」

大須観音(宝生院)の御朱印



大須観音の御朱印

愛知・名古屋にある大須観音(宝生院)の御朱印です。正式名称は宝生院ですが、地元の人々のみならず大須観音の呼び名で知られています。

大須の地名の発祥となった寺院

建久年間(1190年代)に亀山市の禅僧・能信上人によって開山した真福寺が前身と伝えられる寺院で、現在地には1612年に移転をしています。明治時代に大須の大火と呼ばれる大火事によって堂宇を焼失し、再建後も第2次世界大戦中の名古屋空襲によって再び焼失してしまいます。

現在の社殿は昭和45年に再建されました。周囲は古くから門前町として栄え、今でも商店街が形成されています。

 

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この御朱印はここでもらえます

大須観音

山号:北野山
宗派:真言宗智山派
寺格:別格本山
ご本尊:聖観音
その他:日本三大観音、東海三十六不動尊(10番)、尾張三十三観音(1番)
なごや七福神布袋霊場、大名古屋十二支主管寺

 

愛知県名古屋市中区大須2-21-47

愛知県名古屋市中区大須2-21-47

 

 

 

この記事を書いている人:大浦春堂(syundo ohura)
編集者とか旅ライターとかやってます。著書は『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)は4刷目。
観たり、食べたりしたものはブログにて写真たっぷりめで更新中。お仕事のご依頼・ご相談はコンタクトフォームからお願いします。

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