闘鶏神社の御朱印帳

闘鶏神社の御朱印帳

和歌山県田辺市にある闘鶏神社の御朱印帳です。
闘鶏神社は平安時代末期、源氏と平氏が戦っていた時代にどちらに付くべきかを迫られた武蔵坊弁慶の父が闘鶏で決めたという伝説が残っている神社。

表紙には社殿と紅白の鶏が描かれていますが、これは紅白7羽の鶏で闘鶏して神意を確かめたことにちなんだもの。裏には迫力のあるタッチで弁慶が描かれています。

 

この御朱印帳はここでもらえます

闘鶏神社

大きさ:16cm×11cm
値段:1,200円
紙の色:白
御朱印代:別
仕様:蛇腹式

※2016年10月時点の情報

和歌山県田辺市湊655

和歌山県田辺市湊655
この記事を書いている人:大浦春堂(syundo ohura)
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【こんな本書きました】『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)は4刷目。

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