神社とお寺で御朱印帳は分けるべき?

神社とお寺で御朱印帳は分けるべき?

「御朱印帳1冊用意したのはいいけれど、お寺に行って神社の御朱印帳を使ってもよいの?」。御朱印をこれから始める人の中には、こんな心配ごとを抱える人もいるかもしれません。御朱印帳は神社とお寺で分けるべきなのでしょうか。

御朱印帳に書いていただくのに際し、神社とお寺を別々にしなければならないという明確なルールはありません。ですから、自分がいただきやすい方法でよいのです。別々にしている人は、神社とお寺に分けられているほうが後々見返す時に探しやすい、などの管理のしやすさを挙げています。

ただし、非常に稀ですが神社やお寺によっては「うちは神社ですのでお寺の朱印帳には書きません」などというお断りをされる場合もゼロではありません。
残念ながら断られてしまったら、しつこく食い下がることはせずその寺社オリジナルの御朱印帳を買い求めるか、半紙でいただいて、帰宅してから貼り付けるようにしましょう。

この記事を書いている人:大浦春堂(syundo ohura)
編集者とか旅ライターとかやってます。御朱印と寺社旅メディア「ご朱印びと」運営中。お仕事のご依頼はコンタクトフォームからお願いします。

【こんな本書きました】『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)は4刷目。

★ブログもやってます
日本やアジアを旅して観た・食べたものを写真たっぷりめで更新しています。こちらからどうぞ。

この記事が気に入ったら
いいね !してください

Twitter で