御朱印帳を持ち歩くときに「御朱印帳袋」はいかが?

御朱印帳を持ち歩くときに「御朱印帳袋」はいかが?

「よし、お参りをしよう」と思いたち、寺社に行く際に携帯する御朱印帳。
観光旅行や参拝・参詣時だけ持ち歩く人もいれば、常に携帯しているという人も。
御朱印帳を持ち歩くために、どんなことに気をつけていればよいのでしょうか。

御朱印帳は汚さないように持ち歩きたい

御朱印帳をむき出しでカバンに入れるよりも、できれば袋に入れて
持ち運びをしたいもの。
新しい御朱印帳を授けていただくと、透明なビニールカバーに包まれています。
これは汚れや傷から御朱印帳を守るという役割があるのですが、
寺社でこのカバーをつけたまま御朱印をお願いすると
とても嫌がられることがあるのです。

カバーの形態にもよるのですが、金具でカバーを開閉するタイプの場合に
表面がデコボコしているため、書くときに安定させられず
文字も書きにくい上に印判も押せないのだといいます。

もちろん、書いていただくたびに着脱をすれば問題ありませんが
なかなか億劫な動作でもあります。

 

御朱印帳袋という「袋」に入れて持ち歩く

御朱印グッズを取り扱うショップや、一部寺社では御朱印帳を入れるための
専用の袋「御朱印帳袋」を販売しています。

巾着袋のような形状が一般的ですが、トートバッグ型などもありますので
好みのタイプを探してみてはいかがでしょうか。

 

 

この記事を書いている人:大浦春堂(syundo ohura)
編集者とか旅ライターとかやってます。御朱印と寺社旅メディア「ご朱印びと」運営中。お仕事のご依頼はコンタクトフォームからお願いします。

【こんな本書きました】『神様が宿る御神酒』(神宮館)、『神様とつながる暮らし方』(彩図社)、『御朱印と御朱印帳で旅する全国の神社・お寺』(マイナビ出版)は4刷目。

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